無印良品『組み合わせが選べる3色ボールペン』が最高な件

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こんにちは、ENOKI(@enoki0520)です。

 

早速ですが、今回は10年近く愛用しているボールペンを紹介します!

 

 

 

無印良品『組み合わせが選べる3色ボールペン』

 

その名は、無印良品『組み合わせが選べる3色ボールペン』

よくある好きな色の芯を組み合わせて使う、あのタイプのボールペンです。

 

無印良品公式HPには3色ボールペンタイプはなぜか掲載されず、2色+シャーペンタイプのみが掲載されています。

わたしはどちらのタイプも買ったことがありますが、圧倒的3色ボールペン派です。

 

2色+シャーペンは野球部のマネージャーをしていた高校時代に野球のスコアをつけるために買っただけ。

ですが、3色ボールペンは破損や紛失による買い替えも含めて5、6本買っています。

 

使い方と3つのメリット

使い方はとても簡単。

まず、ボディを分解します。

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次に、芯を差し込みます。

このとき、カチって音がするまで押し込めばOK(※ピンクは奥まで入っていない状態)。

芯を取り換えるときは、芯を引っ張り出すだけです。

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ボディを繋げたらできあがりです!

色はノック部分で分かるようになっています(写真上から緑、水色、ピンク)。

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メリット① とにかく安い

このボールペンに限らず、無印良品の特徴は何といってもコスパの良さ。

シンプルで品質の高いものを手軽な価格で手に入れることができます。

 

このボールペンも例外ではなく、軸は税込140円、芯は80円です。

3色フル装備してもワンコインでお釣りが来ます。

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芯は0.3mm、0.4mm、0.5mmの3種類があります(シャーペンの芯は0.5mm)

 

ちなみに、2色+シャーペンは税込280円。

こちらも2色揃えても500円以下です。

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大手文具メーカーの3色ボールペンは"安いけど色が選べない" or "色が選べるけど高い" のどちらかになりがち。

芯も80円と激安なので、コスパは最強クラスです。

 

メリット② 軽い、細い、持ち運びしやすい!

一般的な3色ボールペンって、3色が1本に入っている代わりに重かったり、太くてペンケースの場所をとったりしませんか?

それも、この『組み合わせが選べる3色ボールペン』ならまったく心配いりません。

 

まず、この軽量ボディ。

ちゃんとは計っていませんが、めちゃくちゃ軽いです。

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次に、細さ。

3色ボールペンは太くなりがちですが、かなりスリムなんです。

 

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この写真でボールペンの下に敷いているのは、1セント硬貨(ユーロ)。

日本円の小銭はすぐに貯金箱に入れてしまうので手元になく、わかりづらい例えになってしまいました。

 

1セントの直径が1.6cmで、1セントの中にクリップ部分まで納まってしまうので、いかにスリムかがわかると思います。

正直に言うと、クリップと反対側のノック部分は少しはみ出ます。笑

 

そして、この軽さ、細さに加えてクリップ付き。

ワイシャツの胸ポケットに入れても、重みで引っ張られる感覚がないんです。

スリムで軽いので、手帳に挟んでおく用にもオススメです!

 

メリット③ 豊富なカラーバリエーション

今回の写真で紹介しているボールペン芯はピンク、水色、緑です。

これは語学学習用に使うペンに使うために調達したもので、わたしが常用している3色ボールペンはピンク、水色、そして黒です。

 

わかる人がいたらうれしいのですが、ボールペンの黒って黒じゃないですよね?

ぱっと見は黒だけど、角度を変えると金属っぽいような、鈍い紺に見えるというか…。

とにかく、「ボールペンの黒は、#ffffffではない」というのがわたしの持論です。

この持論は小学生の頃から持ち続けていて、どうも不満でした。

 

ですが、この黒リフィルはちゃんと#ffffffなんです!!!

絵の具でたとえれば、赤と青と緑を同じ量混ぜたのが一般のボールペン。

黒の絵の具チューブから出した色が無印ボールペン。

 

他の色のメリットとしては、ピンクは赤いマークシートできれいに消えます!

わたしが赤じゃなくてピンクを愛用しているのも、高校時代のテストや大学受験用にマークシートで消える色を探していたことがきっかけでした。

 

 

デメリット3つ

 

ここからは、デメリットも紹介します。

 

デメリット① ファミマで取り扱っていない

無印良品といえば、店舗はもちろん、ファミリーマートにも商品を置いています。

日用品だけでなく、ふせんや手帳サイズのノートなど、ちょっとした文房具も置いているので、何かと便利です。

 

ですが、今回散々紹介してきた『組み合わせが選べる3色ボールペン』は、軸も芯もファミマでは取り扱っていません。

少なくとも、わたしはこれらが置いてあるファミマ店舗を知りません(ご存知の方ご一報ください)。

 

わたしの場合、最寄駅が住宅街で周りに無印良品はありません。

なので、必要になったら電車で2駅のところまで行かなくてはならないのです。

定期圏内とはいえ、ボールペンのために往復30分はかけたくありません。

ファミマで買えれば10分で済むのに…。

 

デメリット② 意外と紙を選ぶ

最近気づいたのですが、すべての紙と相性がいいわけではなさそうです。

紙に書く際は、どこかで試し書きをしてからじゃないと文字が掠れることも少なくありません。

 

学生時代愛用していた、DAISOのルーズリーフ(B5)は相性がよく、滅多に掠れることはなかったです。

 

③ 樹脂玉が取り外しにくくなった

未使用のボールペンの先端についている、樹脂の球体。

あれは見た通り"樹脂玉"というそうです。

 

その樹脂玉なのですが、このリフィルだと…

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球状ではなく、均一の厚さでペン先を覆っているような状態なのです。

球体のような指や爪に引っかかりやすい部分もないので、爪でガリガリするしかなさそうです。

 

しかも、物によってはきれいにはがれません。

なので、ペン先を保護するものを外そうとしてペン先を傷つけてしまうのではないか、ビクビクしながら外すことになります。

 

あなたの街の無印良品にもあるかも!?

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無印良品も世界中に店舗を構えているので、海外でも購入できる可能性はあります(確認していないので、確証は持てません…)。

 

ただ、海外の無印はやっぱり高額な印象があります。

このノートは2015年の9月にドイツ・ケルンの無印良品で見たものです。

値札には"1.95ユーロ"と書いてあるものの、画像右上には日本円で"95円"と…。

 

わたしが滞在していたときは、滞在期間の平均値がユーロ140円とかなり円安でした。

なので、当時のレートでいけば95円のノートが273円(!)

この感覚だと、日本だと500円でフル装備してもお釣りが残るのに、芯2本がやっとという感じでしょうか…。

 

では、今回はここまでにします!

WordPressのカスタマイズと記事のリライトも着々と進んでいますので、こうご期待!