無印良品『組み合わせが選べる3色ボールペン』が最高な件

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こんにちは、ENOKI(@enoki0520)です。

 

早速ですが、今回は10年近く愛用しているボールペンを紹介します!

 

 

 

無印良品『組み合わせが選べる3色ボールペン』

 

その名は、無印良品『組み合わせが選べる3色ボールペン』

よくある好きな色の芯を組み合わせて使う、あのタイプのボールペンです。

 

無印良品公式HPには3色ボールペンタイプはなぜか掲載されず、2色+シャーペンタイプのみが掲載されています。

わたしはどちらのタイプも買ったことがありますが、圧倒的3色ボールペン派です。

 

2色+シャーペンは野球部のマネージャーをしていた高校時代に野球のスコアをつけるために買っただけ。

ですが、3色ボールペンは破損や紛失による買い替えも含めて5、6本買っています。

 

使い方と3つのメリット

使い方はとても簡単。

まず、ボディを分解します。

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次に、芯を差し込みます。

このとき、カチって音がするまで押し込めばOK(※ピンクは奥まで入っていない状態)。

芯を取り換えるときは、芯を引っ張り出すだけです。

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ボディを繋げたらできあがりです!

色はノック部分で分かるようになっています(写真上から緑、水色、ピンク)。

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メリット① とにかく安い

このボールペンに限らず、無印良品の特徴は何といってもコスパの良さ。

シンプルで品質の高いものを手軽な価格で手に入れることができます。

 

このボールペンも例外ではなく、軸は税込140円、芯は80円です。

3色フル装備してもワンコインでお釣りが来ます。

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芯は0.3mm、0.4mm、0.5mmの3種類があります(シャーペンの芯は0.5mm)

 

ちなみに、2色+シャーペンは税込280円。

こちらも2色揃えても500円以下です。

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大手文具メーカーの3色ボールペンは"安いけど色が選べない" or "色が選べるけど高い" のどちらかになりがち。

芯も80円と激安なので、コスパは最強クラスです。

 

メリット② 軽い、細い、持ち運びしやすい!

一般的な3色ボールペンって、3色が1本に入っている代わりに重かったり、太くてペンケースの場所をとったりしませんか?

それも、この『組み合わせが選べる3色ボールペン』ならまったく心配いりません。

 

まず、この軽量ボディ。

ちゃんとは計っていませんが、めちゃくちゃ軽いです。

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次に、細さ。

3色ボールペンは太くなりがちですが、かなりスリムなんです。

 

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この写真でボールペンの下に敷いているのは、1セント硬貨(ユーロ)。

日本円の小銭はすぐに貯金箱に入れてしまうので手元になく、わかりづらい例えになってしまいました。

 

1セントの直径が1.6cmで、1セントの中にクリップ部分まで納まってしまうので、いかにスリムかがわかると思います。

正直に言うと、クリップと反対側のノック部分は少しはみ出ます。笑

 

そして、この軽さ、細さに加えてクリップ付き。

ワイシャツの胸ポケットに入れても、重みで引っ張られる感覚がないんです。

スリムで軽いので、手帳に挟んでおく用にもオススメです!

 

メリット③ 豊富なカラーバリエーション

今回の写真で紹介しているボールペン芯はピンク、水色、緑です。

これは語学学習用に使うペンに使うために調達したもので、わたしが常用している3色ボールペンはピンク、水色、そして黒です。

 

わかる人がいたらうれしいのですが、ボールペンの黒って黒じゃないですよね?

ぱっと見は黒だけど、角度を変えると金属っぽいような、鈍い紺に見えるというか…。

とにかく、「ボールペンの黒は、#ffffffではない」というのがわたしの持論です。

この持論は小学生の頃から持ち続けていて、どうも不満でした。

 

ですが、この黒リフィルはちゃんと#ffffffなんです!!!

絵の具でたとえれば、赤と青と緑を同じ量混ぜたのが一般のボールペン。

黒の絵の具チューブから出した色が無印ボールペン。

 

他の色のメリットとしては、ピンクは赤いマークシートできれいに消えます!

わたしが赤じゃなくてピンクを愛用しているのも、高校時代のテストや大学受験用にマークシートで消える色を探していたことがきっかけでした。

 

 

デメリット3つ

 

ここからは、デメリットも紹介します。

 

デメリット① ファミマで取り扱っていない

無印良品といえば、店舗はもちろん、ファミリーマートにも商品を置いています。

日用品だけでなく、ふせんや手帳サイズのノートなど、ちょっとした文房具も置いているので、何かと便利です。

 

ですが、今回散々紹介してきた『組み合わせが選べる3色ボールペン』は、軸も芯もファミマでは取り扱っていません。

少なくとも、わたしはこれらが置いてあるファミマ店舗を知りません(ご存知の方ご一報ください)。

 

わたしの場合、最寄駅が住宅街で周りに無印良品はありません。

なので、必要になったら電車で2駅のところまで行かなくてはならないのです。

定期圏内とはいえ、ボールペンのために往復30分はかけたくありません。

ファミマで買えれば10分で済むのに…。

 

デメリット② 意外と紙を選ぶ

最近気づいたのですが、すべての紙と相性がいいわけではなさそうです。

紙に書く際は、どこかで試し書きをしてからじゃないと文字が掠れることも少なくありません。

 

学生時代愛用していた、DAISOのルーズリーフ(B5)は相性がよく、滅多に掠れることはなかったです。

 

③ 樹脂玉が取り外しにくくなった

未使用のボールペンの先端についている、樹脂の球体。

あれは見た通り"樹脂玉"というそうです。

 

その樹脂玉なのですが、このリフィルだと…

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球状ではなく、均一の厚さでペン先を覆っているような状態なのです。

球体のような指や爪に引っかかりやすい部分もないので、爪でガリガリするしかなさそうです。

 

しかも、物によってはきれいにはがれません。

なので、ペン先を保護するものを外そうとしてペン先を傷つけてしまうのではないか、ビクビクしながら外すことになります。

 

あなたの街の無印良品にもあるかも!?

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無印良品も世界中に店舗を構えているので、海外でも購入できる可能性はあります(確認していないので、確証は持てません…)。

 

ただ、海外の無印はやっぱり高額な印象があります。

このノートは2015年の9月にドイツ・ケルンの無印良品で見たものです。

値札には"1.95ユーロ"と書いてあるものの、画像右上には日本円で"95円"と…。

 

わたしが滞在していたときは、滞在期間の平均値がユーロ140円とかなり円安でした。

なので、当時のレートでいけば95円のノートが273円(!)

この感覚だと、日本だと500円でフル装備してもお釣りが残るのに、芯2本がやっとという感じでしょうか…。

 

では、今回はここまでにします!

WordPressのカスタマイズと記事のリライトも着々と進んでいますので、こうご期待!

絶対読んでほしい!珠玉の競馬漫画『白星のギャロップ』【041】

こんにちは、思いのほか忙しい年末を過ごしているENOKI(@enoki0520)です。
 
部屋の大掃除は終わらせましたが、WordPress移行準備や英語の勉強、ワーホリ情報収集など、まだまだやることは山積しています。

 

そんな中で、最近はちょっとした息抜きで漫画を読んでいます。
無料で漫画を読めるアプリをインストールして、ずっと読みたかった名作はもちろん、初めて名前を聞く作者の作品も読めて、かなり楽しんでいます。

 

そして今回はその中でハマったとある作品の紹介記事です。
その名は…
 
『白星のギャロップ
 

"はくせい"と読みます。
作者は西連助(にし れんすけ)先生。
タイトルからもわかる通り、競馬漫画です。

この記事を執筆している2017年12月17日現在、2巻まで発売されています。

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 あらすじ

主人公・森 颯太(もり はやた)は乗馬スポーツ少年団に通う中学2年生。

騎乗の才能があり、周囲からも競馬学校への進学を勧められるが、母子家庭で全寮制の学校に進学し、母を一人ぼっちにできないと断り続けている。

そんなある日、母が急逝。

疎遠になっていた母方の祖父母から自分の出生についての真実を聞かされ、リーディングジョッキー最多勝利騎手)になるべく、競馬学校に入学する…。

 

 

ここが好き!

わたしがなぜ『白星のギャロップ』をこんなにも推すのか。

その理由を紹介します!

※あくまで個人的な意見です。


① 「ずっと待ってた主人公がここにいた…!」と思う、理想の主人公

突然ですが、漫画に対する不満を1つ。

物語の主人公って、"きれい"に作られすぎていると思うんです。

例えば、以下のような主人公に見覚えは多々ありませんか?

  • たとえひどい目にあっても、加害者がピンチになると真っ先に助けるし、今までのことも笑顔で許す。
  • 正義感かなり強い(正々堂々戦いたがる)。
  • 周囲に対する負の感情が一切ない。
  • 「自分が諦めればみんなが幸せになれるんだ」思考を持っている。※特に恋愛系少女漫画

 

わたしはこの手の主人公に、かなり苦手意識を持っています。

わたしはこの手の主人公と違って、きれいな感情ばかりを持ってはいません。

なので、理想像を押し付けられているような気がして、どこか息苦しさを感じてしまうのです。

 

それに、いくら人生の修羅場をくぐっていないような中高生が主人公でも、人間ずっときれいな感情ばかりじゃないと思ってしまいます。

逆に大半の中高生はクラスや部活といった狭いコミュニティーで生きてるし、真っ白な感情だけで生きるのなんて無理じゃない?リアリティーなくない?と思わずにいられません。

 

こんな考えで漫画を読んでいるのは、わたしのような心が荒んだ人間だけかもしれませんが…。笑


でも、今回の主人公・颯太は違いました。

競馬学校の受験を決めた理由を1話で見たときの、鳥肌が立つ感じは忘れられません。

「颯太こそずっと待ちわびていた主人公だ…!」そう確信しました。

 

もちろん颯太が競馬学校に進む理由には、馬が好きという純粋な理由もあるんです。

でも、颯太がリーディングジョッキーにならなくてはいけない理由が最高すぎました。

 

気になる人は、とにかく第1話を読んでください

 

競馬学校の魅力的な同期たち

次に、颯太はもちろんのこと、他の登場人物(競馬学校の同期)がとにかく魅力的なんです。

 

競馬学校は非常に狭き門です。

10人合格すれば多い方で、1年の入学者はだいたい5人程度。

作中では颯太含め6人が競馬学校の門を叩きます。 

 

この6人は、競馬関係の家系出身者4人と、競馬関係者の家系でない(作中の言葉を借りると)"一般人"2人から構成されています。

ざっくりとした同期5人の紹介をします(颯太は割愛)。

 

鮎川圭佑(あゆかわ けいすけ)

 父と兄が現役のジョッキー。

 3回目の受験で合格したため、他の5人より2歳年上。

 (※宝塚音楽学校同様、競馬学校の受験資格にも年齢制限があります。

   年齢制限を上回っていなければ何度でも受験可能です)

 

柏原勇也(かしわばら ゆうや)

 父が元ジョッキー・現調教師。

 颯太に入寮早々"一般人"呼ばわりして突っかかる。

 

鷹野光太郎(たかの こうたろう)

 一般家系出身だが、颯太と違って騎乗経験は皆無。

 一般家系出身以外に、育った境遇も颯太と似ているが、ジョッキーを目指す理由は颯太と対極。

 

立花瑞樹(たちばな みずき)

 北海道で両親は生産牧場を営む。

 女性騎手として活躍することで競馬人気を取り戻すことを夢見ている。

 

榛名正臣(はるな まさおみ)

 父が厩務員(競走馬の世話をする人)。

 父が諦めたジョッキーの夢を託された形で競馬学校の門を叩いた。

 

 

ちなみにわたしが一番好きなのは光太郎。

前出の嫌いな主人公像に当てはまるタイプですが、主人公じゃないのが最高。

 

普通の漫画だと光太郎を主人公にして、颯太はライバルキャラになると思います。

でもあえて颯太を主人公にして、光太郎タイプをライバルに持ってくるところが最高ににくい…。

 

話が進むにつれて、競馬ど素人の光太郎が高倍率の受験をくぐり抜けた理由が何となくわかるようになるのですが、それもまた鳥肌モノ…。

主人公だとあんなに嫌だったキャラクター像がこんなに魅力的に映るんだ…!というのも、『白星のギャロップ』が面白いと思うポイントの一つです。

 

③題材が自分にとって身近だけど、知らないこともたくさん

わたしが『白星のギャロップ』を最初に見ようと思ったきっかけとして、競馬がわたしにとってかなり身近な存在であったことは大きいと思います。

 

というのも、わたしの出身地は東京都府中市

GⅠレースも行われる東京競馬場があります。

そのため、東京=23区としか思っていない人でも競馬ファンなら府中は知っていたり。

免許合宿で長野県に行ったとき、府中と言って伝わる教官は、ほぼ全員競馬ファンでした。

 

ちなみに、市内で一番大きな花火大会が東京競馬場の花火大会ということもあり、わたしも含めて府中出身者は競馬場には親近感を抱いています。

 

わたしの場合は父が競馬ファンということもあり、花火大会以外のレース開催日も、小さいころから競馬場には足を運んでいました。

そのため、そこそこ古い馬の名前もなんとなくはわかるし、実物の競馬場やパドックも知っています。

 

当然のことですが、競馬学校のことはさすがにわかりません。

でも『白星のギャロップ』を読むことで、競馬学校について知ることができています。

100%実際と同じではないかもしれないけれど、在学3年間の流れとか、施設のこととか…。

 

読んだ後に競馬中継を見ると、読む前と見るポイントが変わります。

騎手のフォームや馬の呼吸もチェックするようになりました。

 

わたしにとっては、もともと身近だった競馬をより身近に感じさせてくれる作品です。

 

④馬!馬!!馬!!!

結局ここです。

競馬漫画である以上、馬は欠かせません。

 

競馬で走るのは当然ジョッキーではなく馬。

馬が"競馬をするための乗り物"ではなく、"競技のパートナー"として描かれているのも好感が持てます。

 

馬の表情や仕草も可愛らしくて、作者の西先生も馬が好きなんだなーというのが伝わります。

練習場を常歩で歩く姿はもちろん、模擬レースの躍動感も、エサや水を摂っている姿もとても素敵なのです…!

 

『白星のギャロップ』を読んだ後は、実物の馬を見に行きたい衝動に駆られます。

ちなみに2017年の中央競馬の重賞は、24日の有馬記念中山競馬場)を残すのみ。

有馬記念の中継を見なくても、キタサンブラックの引退レースとしてクリスマスのニュースで報じられる可能性が高いので、ぜひチェックしてみてください!

 

最後に:とにかく読んでください!

一番伝えたいのはとにかく読んでください!ということです。

単純に面白いから薦めたいというのはあるのですが、それ以上に連載が続いてほしい、好きな作品を支援したいという思いが強いです。

 

実は『白星のギャロップ』は完結済みで、2018年1月に完結編の3巻が発売予定です。

この作品は競馬学校の3年間を描いた作品…のはずが、2年の後半以降がかなり駆け足で終わってしまいました。

WEB連載で追っかけていましたが、突然の最終回にはとてもびっくりしました。

 

その事情は知る由もありません。

ですが、初期を非常に丁寧に描いていたし、何より西先生の構想通りの着地ではないように感じて、それが残念で残念で…。

 

プロジョッキー編の連載も決定しているとのことですが、プロジョッキー編こそじっくり最後まで見たいし、西先生にも満足いくように描いてほしい。

そのための支援方法だったり「ファンがここにいるよ!」というアピールをする一番の方法がミックスを買うこと

 

こうしてブログ記事で紹介することも、わたしができることの一つです。

こうした経緯で、今回『白星のギャロップ』の紹介記事を書きました。

それに、一人でも多くの人にいち早く『白星のギャロップ』のことを知ってほしいので、WordPress移行前に公開しました。

 

WEBメディアでの連載ということもあり、「知る人ぞ知る」状態になっているのが現状です。

大きな本屋に行っても見つからない可能性が高いと思われます。

(※裏少年サンデーという、少年サンデーのWEB漫画版?なので、出版社は小学館

 

電子書籍版も売っているので、日本にいない方にもぜひ手に取っていただきたいです。

(※下記リンクはKindle版が最初に表示されますが、単行本に切り替え可能です)

白星のギャロップ(1) (裏少年サンデーコミックス)

白星のギャロップ(1) (裏少年サンデーコミックス)

 
白星のギャロップ(2) (裏少年サンデーコミックス)

白星のギャロップ(2) (裏少年サンデーコミックス)

 

この記事は、WordPress移行後の第3巻が発売されたタイミングでリライトしたいと思っています。

もうAmazonでは第3巻も予約注文できますよ!

白星のギャロップ 3 (裏少年サンデーコミックス)

白星のギャロップ 3 (裏少年サンデーコミックス)

 

 

最後に、西先生のtwitter(@nishirensuke)も要チェックです!

今現在のツイート数は4ですが、颯太と馬の可愛いイラストも掲載されています…!

 

では、ここまで!

次回こそはWordPressでお会いしましょう!(と言いつつ、2017年の総括記事は書きたい)

<<イベントレポ>>ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム前日祭【040】

こんにちは、ENOKI( @enoki0520 )です。

今回は、11/03に行われたツール・ド・フランスさいたまクリテリウム前日祭レポです(※今更感は満載ですが、WordPress移行関係でブログ更新が滞りそうなので載せます)。

 

ちなみに前日祭は正式名称ではありませんが、各種イベントの名前はあってもこの日の総称がなかったので、勝手に前日祭とします。

 

ちなみに前半はISO感度の確認をしなかったせいで白とびしまくっているため、写真めちゃくちゃ少ないです。

 

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ツール・ド・フランスさいたまクリテリウムとは?

まず用語の解説をすると、以下のようになります。

ツール・ド・フランス(以下:ツール)

 =言わずもがな、夏季五輪とサッカーW杯と並んで称される世界三大スポーツイベントの1つ。

  総距離3000km以上のフランス国内を中心としたコースを23日(休息日2日含)で走り、総合タイムを競う

クリテリウム

 =1km~5kmほどの市街地や公園に設定された周回コースを走るレース

 つまり、めちゃくちゃ雑な言い方をすると、ツール・ド・フランスさいたまクリテリウムの定義は

ツールのクリテリウム版@さいたま新都心です。

 

とは言うものの、「さいたまとフランスなんてまったく違うじゃん!」って思いますよね。

ですが、その年の7月に行われたツール本大会で賞を獲得したり表彰台に上がったりしたスーパースターたちが集結するのです。

スタッフや機材なども本大会のものが使われていたりします。

 

一般化した言い方をすれば、『その競技の最高峰の大会で大活躍した選手が日本で試合する』ということです。

野球でいえば、MLBオールスターの選手たちが東京ドームで試合するような感じでしょうか。

 

前日祭①ルートプレゼンテーション

ここから先は各イベントについて紹介します。

①と②は諸事情によってスマホカメラによるスマホクオリティです。

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司会はツールの日本放映権をもつスポーツチャンネル・J SPORTSでの実況でおなじみサッシャさん(左/@sascha348)と、同じく解説でおなじみの栗村修さん(右/@osamukurimura)。

 

そして、スペシャルゲストとしてツール本大会を走って完走・敢闘賞(その日に一番果敢な走りをした選手に贈られる賞)の獲得経験がある、日本を代表する選手2名も参加!

 

新城幸也選手(左中/@YukiyaArashiro

別府史之選手(右中/@Fumybeppu

 

別府選手はプロで14年間活躍(※プロとしての平均寿命は世界的にも6年といわれています)、新城選手はツール7回完走という、日本サイクル史上でもバケモノ級の強さの二人の登場に、会場もその日一番の盛り上がりを見せます。

 

最初に後ろの黒いスツールに腰を掛け、先月発表されたツール2018本大会のコースをおさらいし、特に勝負のカギとなりそうな日のコースについてトーク(※ツールなど一部の大会では、同じ大会でも年度ごとに異なるコースを使います)

 

ポイントとしては、65kmのうちに3つの山を上る第17ステージと、チームごとの人数を9人から8人に減らすルール改正などが挙げられました。

 

 

前日祭②チームプレゼンテーション

来年のツールに思いを馳せたところで、次は翌日のさいたまクリテリウムに出場するチームと選手の紹介です。

 

本当は各チーム紹介したいのですが、写真の都合上、ツール本大会の直近5大会中4回優勝しているChristopher Froome選手(右中)率いるイギリスのteam Skyのみに留めます。

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左から

 Kenny Elissonde選手(FRA/@KennyElissonde

 Michał Gołaś選手(POL/@golasmichal

 Michał Kwiatkowski選手(POL/@kwiato

 Christopher Froome選手(GBR/@chrisfroome

 

Froome選手に関しては、荒川や多摩湖沿いのサイクリングコースでの目撃談がtwitterであがっていた話題で持ちきりに。

また、ツール本大会ではFroome選手のアシストとして尽力したKwaitkowski選手が翌日のクリテリウムではエースとして走るかも!?なんて話も。

 

このような流れで、他の国内チーム、海外チームの紹介やパラ選手の紹介もありました。

 

 

前日祭③日本文化を体験しよう!

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休憩時間にファンとウェーブをするcannondale drapac(USA)のAlberto Bettiol選手(ITA/@AlbertoBettiol

休憩を終えると、毎年恒例の選手に日本文化を体験してもらうコーナー。

毎年地元の学生と相撲を取ったり雛人形体験をしたりと話題のコーナーですが、今回は①うなぎ体験と②殺陣・忍者体験でした。

 

 

最初はうなぎ体験。

浦和はうなぎが名物ということで、うなぎの掴み取りとかば焼き作り、試食をしてもらうことに。

 

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選ばれたのは2016年リオデジャネイロ五輪オムニアム銀メダリストのMark Cavendish選手(左/GBR/@markcavendish)と、Fabio Sabattini選手(右/ITA/@SabatiniFabio)。

 

最初はうなぎ職人にうなぎの正しい掴み方を教わり、2人も真剣に聞いています。

 

 

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いよいよ実践!

うなぎのぬるっとした感触に対してか、活きがよく水槽の中でも動いてたことに対してかはわかりませんが、二人とも飛び上がっています。 

 

 

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なんとかして桶にうなぎを移す両選手。

その後はステージを下りたところにある特設キッチンに移動し、職人によるうなぎの捌き方を見ます(写真は撮っていませんが、なかなかにグロテスクでした)。

 

 

 

うなぎを焼いている間、忍者ショーを見ることに。

前方で見ている選手の反応からして、「日本=ninjaってもう飽きられてるんじゃない?」と思いながらもショーを見ていたところ、最後に「Let's TRY!」の横断幕。

 

「???」と混乱しているとそこに…!!!

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侍と忍者に扮した4選手が登場!左から

Marcel Kittel選手/GER/@marcelkittel

Warren Barguil選手/FRA/@WarrenBarguil

(Christopher Froome選手)

Greg Van Avermaet選手/BER/@GregVanAvermaet

 

それぞれ2017年ツール本大会ステージ最多5賞、山岳賞ジャージ(白地に赤水玉)、リーダージャージ(黄色)、2016年リオデジャネイロ五輪ロード金メダリストと、豪華さでは文句なしの顔ぶれです。

 

まずは侍2人による殺陣の体験から。

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斬るまでの一連の動作の流れを教わります(左に避ける→右に避ける→斬る→決めポーズ)。 

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ちなみに写真下に見切れている頭は、大大大ベテランの砂田弓弦カメラマンです。

「Kittel選手が斬ってる」とSNSで話題になったこのシーン(※肝心の刃はポジションの都合で撮れず)。

 

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最後に敵の忍者を右脚で踏みつけて決めポーズ。

 

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続いてBarguil選手。

 

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両選手とも左右に避けるところは若干ぐだぐだしましたが、斬るところはばっちりでした。

 

 

 

続いて、忍者の両選手による手裏剣チャレンジ!

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まずはFroome選手から。

 

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一発で真ん中の赤いマルに命中!

 

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本人もこの笑顔!

 

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続いてVan Avermaet選手。一発目は的に刺さらず、この後も苦戦が続きます。

 

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手裏剣チャレンジを見学している侍2人がずっとにこにこしていて楽しそうでした。

 

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何回目かのチャレンジ(途中で数えるの忘れました)でようやく的に!

 

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的に当てるあとは敵(左)に向かって投げるチャレンジもしました!

手裏剣は敵の真上を通過…。

 

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最後は報道カメラを前にフォトセッション。

 

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フォトセッション後はサッシャさんによるインタビュー(※インタビュー内容完全にメモ忘れました)。

 

 

まだうなぎはできないので、希望者による手裏剣体験に。

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誰もそんなこと教えていないのに、前転してから手裏剣を投げる流れに…。

手裏剣が的に刺さらなかったNikias Arndt選手(Team Sunweb/GER/@NikiasArndt)がインタビューで「前転しなかったからかな…」と答えていたので、案外侮れません。

 

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日本を代表して(?)新城選手もチャレンジ。

 

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成功してこの笑顔!

 

 

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手裏剣体験が終わったところで、突如スクリーンに大映しになるうなぎのかば焼き(※わたしの位置からでは報道カメラで一切特設キッチンの中は見えませんでした)。

 

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なんとそこには、Cavendish選手と、2017年ツール本大会総合2位のRigoberto Urán選手(COL/@UranRigoberto)の姿が…!

 

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白衣を脱いで客席へ行くUrán選手。その姿は「似合いすぎる」「その辺のうなぎ屋にこういう人いる」と話題に。

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選手と関係者にミニうな丼が配られ、試食。

Cavendish選手は「自分で獲ったから一番美味しい」と…!

 

 

これにて前日祭メインイベントは終了!

 

 

昨年までは抽選で当たったファンしかこのイベントを見ることができなかったのですが、今年からは誰でも見ることができるようになりました。

とはいえ、サインや写真などのファンサービスを受けられるレベルのポジションは午前中から場所取りが行われていたそうです。

 

今回は諸事情から個人プラチナサポーターとして観戦していたので、場所取りには参加せずに関係者席から見ることができました。

わたしが今回個人プラチナサポーターになったいきさつや、個人プラチナサポーターの権利でできたことのレポはまた別途記事にしたいと思います。

 

それではまた!

このブログの今後について【039】

こんにちは、ENOKI( @enoki0520 )です。

 

今回は、このブログの今後についてです。

重々しく聞こえるかもですが、事務報告くらいに思っていただければ!

 

 

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11月中にWordPressに移行予定!

ひとまず、今後の予定を箇条書きしました。

  • WordPress移行
  • 過去記事の大幅修正
  • 11月の更新予告
WordPressへお引越し!

見出しの通り、11月にWordPressに移行する予定です!

本当はたっぷり時間を取れるときに、最初からテーマもばっちりカスタマイズした状態で移行しようと思っていました。

ですが、色々あって予定を早めることにします。

("色々あって"の部分は、移行した後のブログ記事にしたいなーと。)

 

当然独自ドメインを取得することになるので、ブログURLとメールアドレスが変わります!

移行先のURLは当然こちらでも周知しますので、ぜひそちらもよろしくお願いいたします!

 

ブログ引っ越しに伴う記事の修正

引っ越し先でブログを始めるにあたって、既出の記事の修正を行います。

その際は、既出の記事はいったん非公開化させていただくことにしました。

既にいくつかの記事は非公開化しています。

いま非公開化している記事は、わたしのプロフィール記事とかぶるところも多いので、移行先では削除する可能性もありそう…。

 

来月の更新予定は「スポーツ」「仕事」「旅行」

10月はほとんど記事を書きませんでしたが、11月の更新予告を早くもします。

 

  1. スポーツ記事
  2. 仕事について
  3. 旅行@オーストラリア

 

1. は11月頭の三連休にツール・ド・フランス さいたまクリテリウム観戦に行くので、その記事を書こうと思います!

ほかにもスポーツ観戦行きたいので、まだ増える可能性もあります。

 

2. は現職というよりは、将来の仕事についての記事です。

スポーツライターを目指すことを決めてからずっともやもやしていたことがあって、それについて、移行先の記事第一弾にする予定です。

スポーツ記事というよりは、オピニオン記事になるのかな…?

 

3. は11/18~11/25でオーストラリアに行くので、その記事を書きます。

旅行記なのか、取材なのかは定かではありませんが…。

一応オーストラリアでのワーホリ生活について取材する当てがあるので、そこで取材をしてくる予定です。

あと、英会話始めてから初海外なので、英語を使うのも楽しみです!

と言ったものの、実は英語圏も初めてなのです…。

 

10月の更新予定

10月は更新しないような口ぶりでしたが、まだ10月の更新予定もあります!

 

  1. 英語プロフィール
  2. スポーツ記事

 

1. は書かなきゃと思いつつ、原文になる日本語版の内容を削りきれずにいます。

全3本に分けただけあり、英語記事も前・後編になりそうな気がしてなりません。

1/3が誕生~小学生編、2/3が中学~浪人編、3/3が大学~就活、これから編です。

一番読まれているのは3/3ですが、わたしの一番の黒歴史は1/3に載っています←

 

この記事もブログ移行の際には修正が入りますが、恐らく加筆が入ります

 

では、短いですが今回はこのへんで!

半年間の新卒社会人生活を振り返ってみた【037】

こんにちは、ENOKI( @enoki0520 )です。

もう9月も終盤に差し掛かり、だんだんと秋になってきましたね!

わたしは、四季ではぶっちぎりで秋が大好きです。

 

今回は、4月に現在の会社に入社して社会人生活も半年を迎えたので、これまでを振り返り、今後について考えてみたいと思います。

お役立ち情報、ためになるオピニオンはゼロですが、読んでいただけたら嬉しい…。

 

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4月。具体性を帯びてきた海外フリーランス

ついに就職しました。

将来的にフリーランススポーツライターになるつもりではいたものの、最初からそれ一本で生きるのは難しいと感じていました。

それだけでは生活できない時期にも使える技術を身に着けるため、新卒でSEになるという選択をしたわたし。

 

研修とはいえ「8時間労働を週5日」のルーティーンを経験してみた結果、「日本は働く場所じゃない!」という大学時代からの自分の考えに確信を持つことができました。

それに伴い「早く盗める技術を会社から盗んで、さっさとフリーランスになってやる!」という思いも強くなりました。

とはいえ、「具体的に退職したらどうする?」「海外に行きたいけど英語は?」「海外に行ったところで働けるの?」という不安も…。 

 

そんなときに「フリーランス 海外」などで検索してヒットしたのが高田ゲンキさんのTwitterかブログ(ここ大事なのに曖昧ですいません…)。

そのあと、芋づる式でwasabiさんを知ることになり、「同年代でこんなことしてる人がいるんだ!」という驚きとともに、元々ドイツ好きなこともあり、「ドイツ移住ありかもしれない…」と本気で思うように。

学生時代には本気でフリーランスになると決めてはいたものの、より具体的になったのが4月でした。

 

 

5月。頭でっかちで何もしていない時期

海外フリーランスを目指すにあたり、貯金に燃え始めたのもこの時期。

2年で300万を目標にしていました(※既に一眼レフの購入などで貯金を崩しつつあるし、今では「300万貯まる前に海外行く説」が濃厚になっています)

ですが、この頃は今海外で活躍されている方の情報を仕入れるだけの頭でっかちで、行動は何一つしていませんでした。

 

ちなみにSE研修では5月下旬ごろから壁にぶち当たり始めました。

わからないことがあるとその場で考え始める→話の続きを聞かない→聞いていない部分がわからなくなる、という悪循環に陥ってしまっていたんですね。

それまではわからないところもそんなになく、順調に来ていたのに、ちょっと躓いただけでドミノ倒し状態になってしまいました。

このとき躓いた箇所は既に克服できていますが、そのあとの立て直しも非常に時間がかかってしまいました…

 

 

6月。とりあえずブログを作って、ENOKIを名乗り始める

6月の下旬になり、とりあえずブログを開設することを決意。

会社員でこっそりフリーランス活動を始めたいので、顔出しNGの本名NGということは決めていました。

ここで浮上したのが、「名前どうする?」問題です。

色々迷いましたが、3月に某ライターのブログに寄稿したときに使ったENOKIをそのまま流用することに(考えるのが面倒になったのはここだけの話)。

実はENOKIというのは本名に由来していて、地味に気に入っています。笑

 

また、会社では6月末で集合研修が無事に終わりました。

技術習得度に関しては"無事に"と言えたものではないのですが…。

何はともあれ、横浜本社に行くために毎日05:30起床していた自分を手放しで褒めたいです。笑

 

 

7月。現場配属開始、フリーランス活動はセーブ気味

集合研修も終わり、7月。

いよいよ同期と3ヶ月過ごした本社を離れ、客先常駐になります。

「SE」「客先常駐」と聞くとブラックなイメージなのですが、わたしの客先は少なくとも労働時間はかなり徹底的に管理されていて、休暇もかなり自由に取得できる職場でした。

 フリーランスに向けた具体的な活動を起こしていきたいため、残業して海外移住の軍資金を貯めるよりは自由時間が欲しかったので、願ったり叶ったり。

ただ、7月は集合研修で身に着けたものを忘れないようにしたかったこともあり、フリーランス活動は抑えめにしていました。

 

 

8月。この半年で自分のあり方に一番葛藤した時期

先に言いますが、8月のSEについては割愛します。笑

8月は本格的にフリーランスを目指すにあたって行動に移し始めた時期でした。

前出のwasabiさんのオンラインサロンに入って知識を吸収する、ブログの更新を本格的に始める、クラウドソーシングで案件獲得に成功する、などなど。

そうした行動に出たことで進歩を感じる半面、悩んで迷って考えて自分を見失って、迷走していた時期でもありました。

 

まず、8月にブログをがっつり更新しました。

というのも、6月に少し記事を書いて放置したままだったので、「いい加減何か書かないと、なあなあになってフリーランスになれない…!」という思いからでした。

わたしはスポーツライター志望かつ陸上競技が取材対象に入っているので、8月にロンドンで行われる世界陸上がちょうどいいブログネタになるのではないかと思い、見どころ紹介記事を書くことにしました。

そうすると、とても1記事では収まらなくて…。

 

今大会を最後に現役引退を表明していた男子100m世界記録保持者のウサイン・ボルト選手についてだけでも、書こうと思えば2、3本の記事は書ける状態でした。

でも、何より一番最初にわたしがスポーツライターを志したきっかけに「陸上って50m走とか100m走だけなら日本の義務教育を受けていれば誰もが競技経験者なのに、なんでプロまで行くと野球やサッカーよりマイナーになるんだろう?」というのがありました(詳細は書くと10000字は余裕なので割愛)。

なので、「テレビ点けたら世界陸上やってる。なんか日本人でてるっぽい!」「今日ボルトのレースあるのか!でもまだ時間あるからとりあえず世界陸上流しておこう」くらいの人に向けた記事というテーマで毎日見どころを更新しました。

 

平日はSEをやっていたので翌日の記事のストックも作ってはいましたが、予選や準決勝の結果を踏まえないと書けない記事もあるので、通勤電車もお昼休みも帰宅後もブログに捧げる日々…。

しかも予選や過去大会の記録など、正確な数値を調べる必要があることが多くて、1本の記事にかなり時間も割いていました。

日によっては2本記事を書いたり、男子4×100mRは予選と決勝が同じ日だったので、予選直後から決勝に向けた展望の記事を書いたりした結果、10日で16記事更新していました。

世界陸上後は、ブログの更新ペースはがっつり落ちましたが…。

 

ブログをがっつり更新した他には、wasabiさんのオンラインサロンで知識を吸収したり、フリーランスとしてお金をいただくお仕事にありついたりと、フリーランスになることに向けて動き始めました。

今までは先輩ライターのアシスタントやおこぼれの仕事でバイト的にお金をもらったことはありましたが、自分でコンペで勝ち取ったりスポーツライターの肩書で声をかけていただいたりと、自分の力で仕事を取ることを初めて経験しました。

 

また、wasabiサロンでも得ることはとても多く、「同じようにフリーランスを目指している仲間がこんなにいるんだ!」という励みになった半面、「こういう人たちが成功するのであって、わたしなんかダメなんじゃないか…」と落ち込むことも増えました。

「同じようにフリーランスを目指している仲間」と言っても、既にガッツリ行動されている方(前回記事のセミナーの主催者・ヨビさんなど)もいるし、スポーツライター志望は多分サロンにはわたしだけで、「わたしは他のサロン生のブログを読んで参考にさせてもらってることも多いけど、わたしがスポーツライターを目指すために得ている情報は他の人にはいらない情報なんじゃないか?」と思って勝手に疎外感を感じたり。

 

「このときの自分めんどくさすぎる…」とは割り切れず。

今でもこの部分に関しては完全に割りきれているわけではないので、まだ葛藤は続きそうです。

ですが、少しずつ自分の中で答えが見えてきたのが9月でした。

 

 

9月。世界がぐっと広がった気がした

SEでは下旬に入り、ようやくコードを書く仕事にたどり着きました。

仕事の外ではフリーランスに向けてバタバタしていたので、正直忘れたところもちらほら…。

それはこれから取り返していきます。

 

9月の自分の中で大きかったことは2つあるのですが、1つはまだ自分でもうまく言語化できないのでごめんなさい、割愛します。

あと1つはオンライン英会話を始めたことです。

海外フリーランス志望なのに英語弱者というのは大問題で、しかも11月にオーストラリアに行く予定があるため、このままじゃやばいということで始めました。

9月の初月半額キャンペーンにあやかって2レッスン/日のプランにしましたが、1日50分英会話ってすごい。

講師と自分が仮に2:1で話しても16分40秒は英語喋ってますからね(Yesだけで完結させてしまうこともあるので、多めに見て2:1くらい?)

それに、毎回違う講師を選んでいたので2レッスン×30=60人の講師と出会った計算になりますが、毎回自己紹介をしていたので、自己紹介定型文は覚えました。笑

超タイムリーな話では昨日一眼レフを買ったので、趣味に写真も足してみたり。

始めた当初に比べれば、英語に自信はつきました!

 

 

今後について

ざっくり言うと、年内には勤務地が変わります。

なので、今のフリーランス活動に時間を割ける環境が変わってしまうかもしれません(やばそうだったらすぐにでも退職しますが)。

 

また、英語やドイツ語、スペイン語などの語学、WordPress(割愛したけど9月のWordCampもかなり刺激になりました)、HTMLとCSS、デザインなどなど、勉強したいこともかなり山積みです。

また、そろそろスポーツ界の人脈作りに勤しんだり、サロン内でのプロジェクトについても活動したり、もう一度自分のライティングを見直したりもしたいので、本当に時間がない…!

ということで、当初の予定よりも早めの退職を検討しています。

自分のための時間を今のうちに確保しておきたいですし。

少なくとも祖父母の5回忌には出たいと思っているので(周囲にそうするように言われたとかではなく)、早くて来年の10月から移住できればなーと考えています。

このへんはまだ詰めるところもあるのですが…。

 

予想以上に長くなってしまったので、この辺で!